Mendion、Irveta、Tromir、Medva、Tenodra、Mitsel:新しい顔ぶれのランク II
新しい顔ぶれのランク II がやって来ました。種族ごとに一人ずつ、ランク II の英雄六人が、すでにテスト版で戦っています
- エタロンの Mendion は、味方のひびを溶けた金で埋める治療師です。戦場でいちばん傷ついた味方は回復と浄化を受け、体力が半分を下回っているあいだは金の継ぎ目がダメージの一部を引き受けます。戦闘ごとに一度、倒れた味方をかけらから組み直し、その代わりに自分のかけらを差し出します
- 錆の民の Irveta は大堤の水門を鋲で打っていました。標的に入ったリベットが一本増えるごとに撃つのが速くなり、鋲縫いは敵の列をまるごと地面に縫いとめ、ボイラー弾は標的の周りで蒸気になって弾けます
- アイソトープの三本腕の Tromir は、ハンマーとレールと光の三本目の腕で三体の敵を一度に打ち、新しい傷が開くたびに周りの全員を光焼けにします。白い手は隣でいちばん危険な敵の首根っこをつかみ、スタンさせたまま押さえ込みます
- 牙の民の Medva は年老いたヒグマで、移動動物園の車両の丸いハッチのふたで仲間をかばいます。そばで傷ついた味方を打つ者は彼女と戦うはめになり、咆哮は周りの敵をすべて自分へ引き寄せ、味方の体力が落ちるとそのもとへ跳んで、すぐそばの地面にふたを打ち込んで盾にします
- ミュルミドンの Tenodra はカマキリで、待ち伏せして隣に来た者すべてにクリティカルを入れます。2 マス以内でいちばん傷ついた敵にとどめを刺し、味方の体力が落ちると威嚇の構えで敵を追い払います
- 芽吹きの Mitsel は敵を胞子で冒し、敵はじっとしているほど攻撃が遅くなります。ホコリタケは敵の群れをまとめて毒にし、光るキノコの輪は、いちばん菌糸の育った敵のそばで戦う味方を癒やします
六人それぞれにナレッジベースのページがあります。物語、姿、ランクごとの能力、そして戦闘での動きどおりの各能力のアニメーションです

